当院の特徴

(医療機器、設備、検査、手術など)

聴力検査
(純音聴力検査)
難聴の診断に有用です。
検査の所要時間は10分〜15分。
難聴の部位、程度の診断の助けとなります。
最近、増加している低音障害型突発性難聴の診断、治療効果の判断には不可欠です。
ティンパノグラム 鼓膜の可動性を判断します。
難聴の原因の一つで、診断のつきにくい滲出性中耳炎の診断の助けとなります。
片耳数十秒で終わり、痛みもなく、小さいお子さんでも検査できます。
ビデオスコープ
検査
鼻腔、咽喉頭の粘膜病変、外耳道、鼓膜病変の診断に有効です。
従来のファイバースコープに比べ、明るく良好な画像が得られます。
鼻腔、咽喉頭の粘膜病変の診断では
鼻内に薬液をスプレーして痛みを抑えた後、鼻の穴から外径3.2mmのビデオスコープを入れ、鼻咽喉頭、声帯周囲、声帯下方〔気管上方)を観察、診断します。
この検査で分かる代表的な疾患には、鼻では鼻茸(鼻ポリープ)、副鼻腔炎による鼻後方への鼻汁の有無。
咽喉頭では普通の視診では分からない上咽頭(鼻と喉の間)や気管上方の炎症の有無、喉頭癌、声帯ポリープなどがあります。(特にしつこい咳の診断に有効な事があります。)
細い外径なので、のどの反射の強い人でも、ほとんどの場合検査可能です。
外耳道、鼓膜病変の診断では
そのまま耳の穴にビデオスコープを入れて、リアルタイムで画面を見ながら外耳道、鼓膜所見の説明可能です。
画像はHDビデオレコーダーに録画。直ちにモニターに出力し、患者さんに供覧しております。
また以前の画像データと比較する事も容易です。
なお検査後、麻酔の影響で30分程度はのどに違和感が残ることがあります。
もちろん従来のファイバースコープ検査も行っています。
処置用顕微鏡 従来は耳やのどの手術に使用されていた手術用顕微鏡を外来処置や手術で使用します。
拡大して鼓膜などを見ながら処置できるので、より安全に診察や治療が行えます。
鼓膜切開術、中耳チューブ留置術に威力を発揮します。
喉頭ファイバー検査と同様にCCDカメラを用い、画像をモニターに出力し、
患者さんに供覧することも出来ます。
また画像データをPC上に保存することも可能です。
バイポーラ
ピンセット型の電気メスです。
鼻の入り口付近の鼻出血を止めるのに非常に有効です。
また、出血を可能な限りに抑え、簡単な鼻茸の手術を外来で行います。
半導体
レーザー
予約制で、レーザー手術を行います。
当院では、肥厚性鼻炎や鼻アレルギー(花粉症を含む)の方の鼻詰まりに対して
レーザーによる下鼻甲介焼灼減量術を行っています。
手術適応の方、手術希望の方に説明のプリントをお渡ししています。
なお、いびき治療に対しての軟口蓋切除術は行っていません。
高周波治療 高周波を使用して手術を行います。
レーザー治療と同様に、肥厚性鼻炎や鼻アレルギー(花粉症を含む)の方の鼻詰まりに
対して下鼻甲介焼灼減量術を行います。
レーザー治療より、手術時間が短く、手術後の一時的な鼻づまりも短期間で改善します。
それぞれの治療法の選択は、実際の診察の際にご相談致します。
ピアッシング ピアスの穴あけです。
現在もっとも金属アレルギーを起こしにくいといわれている
チタンを用意しています。
電子カルテ 油井コンサルティングのドクターソフトを使用しています。
診察する医師が直接、処置や処方箋を入力し
診察後、速やかに処方箋、会計伝票を発行して、待ち時間の短縮をはかっています。
鼻汁好酸球検査 アレルギー性鼻炎、花粉症の検査です。
アレルギー性鼻炎、花粉症では鼻汁の中に好酸球といわれ細胞が確認されます。
鼻水を綿棒でとり、染色後数分で結果が出ます。
デジタル顕微鏡にて、結果をモニターに表示しながら説明いたします。
風邪との鑑別診断にもなります。

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